2008年05月09日

広島駅周辺をうろうろしました《ジュンク堂》

身体があまりに痛くてのた打ち回っていたのだけれど昼から大学へ行きそのあとラーメン食べて渋谷まで歩いて新宿行って ジュンク堂 に居座った。

建築の本から始まってあれやこれや見ていたら閉店の時間になり、閉店間際にN先生の新刊をゲット。

ここだけみると全然イオンに負けてません! そしてジュンク堂にてお目当ての本を発見、購入。

気が付けば腹が減ってきた。

ビラ配りも、本を探すのも、けっこうな肉体労働なのだ。

ということで、このタイミングを逃すまいと更に、ジュンク堂に立ち寄ったところ、金庸の「倚天屠龍記」の最新刊が発売になっているのに遭遇し、 むしろそれで、いきなりテンションが高まってしまう筆者。

当然、即レジ。

そして、出発前から、荷物いっぱい(泣)。

1月半ばにジュンク堂のフェアでまとめ買いした池澤夏樹さんの本をやっと読み終えた。

「花を運ぶ妹」 。

どの作品も好きだけど、これが1番の傑作のような気がするな。

モチーフがちょっとひっかかっていたのですが、読んでみたら、すごく良かった。

まあ ジュンク堂 が 明石 にもできていたみたいなので入って探索。

谷口ジロー って結構色々書いてたのね・・

文房具屋が地下にあったので探索。

ペン類いれてあるケースに 会社 名とペンの名前が書かれてあってとても見やすい感じ。

そして、ジュンク堂。

ふと見ると、福音館の「おみせ」(五十嵐豊子 著)に 倉敷の三宅商店が載っていました。

ワークブックを2冊買い、休憩。

私のものは、もらったパンフレットとジュンク堂の栞。

でも、うれしいです。

息子も今日は。

ニックネーム ほつれ at 02:37| 日記